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第3四半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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Academic year: 2018

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(1)

ファイ 名:0000000_1_0892547502602.doc 更新日時:2014/02/12 17:03:00 印刷日時:14/02/12 17:25

四半期報告書

。金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく報告書)

四半期会計期間

。 成「5 度第3四半期)

自 成「5 10月1日

至 成「5 1「月」1日

株式会社 リコー

E02275

(2)

ファイ 名:0000000_3_0892547502602.doc 更新日時:2014/02/12 17:03:00 印刷日時:14/02/12 17:25

成25 度第3四半期(自 成25 10月1日 至 成25 12月31日)

四 半 期 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第「7条の」0の に規定する開示用電子情報処理組織。分)I3分9)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期 レビュー報告書を 尾に綴 込ん おります。

(3)

ファイ 名:0000000_4_0892547502602.doc 更新日時:2014/02/12 17:25:00 印刷日時:14/02/12 17:25

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3

1 事業等のリスク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………6 1 株式等の状況 ………6

。1) 株式の総数等 ………6

。「) 新株予約権等の状況 ………6

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………6

。4) イツプ ンの内容 ………6

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………6

。6) 大株主の状況 ………7

。7) 議決権の状況 ………7 役員の状況 ………8 第4 経理の状況 ………9

1 四半期連結財務諸表 ………10

。1) 四半期連結貸借対照表 ………10

。「) 四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 ………1「

。」) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………18

その他 ………4」

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………44

四半期レビュー報告書

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条の4の7第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成「6 月1」日

四半期会計期間 成「5 度第3四半期。自 成「5 10月1日 至 成「5 1「月」1日)

会社名 株式会社リコー

英訳名 RI(O住 (O2PA3Y,19).

代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員・(分O 浦 善 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号

上 記 は 登 記 上 の 本 店 所 在 地 あ り、実 際 の 業 務 は 記 の 場 所 行っております

電話番号 0」。」777)8111。大代表)

事務連絡者氏名 総 合 経 営 企 画 室 コ ー ポ レ ー ト コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン セ ン タ ー IR室長 本 田 雅 久

最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1」番1号リコービ 電話番号 0」。6「78)「111。代表)

事務連絡者氏名 常務執行役員 経理本部長 瀬 川 大 介

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜 番1号)

株式会社名古屋証券取引所

。名古屋市中区栄 目8番「0号)

証券会員制法人福岡証券取引所

。福岡市中央区天神 目14番 号)

証券会員制法人 幌証券取引所

(5)

第一部  企業情報

第1  企業の概況

。注) 1 当社は米国会計基準に基づいて四半期連結財務諸表を作成しております。

当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移に いては記載してお りません。

3 売上高には、消費税等は含ま ておりません。

4 希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期。当期)純利益に いては、潜在株式が存在しないため記載し ておりません。

当 社 グ ー プ 。 当 社 お よ び 連 結 子 会 社 ) は、画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン、産 業 お よ び そ の 他 分 野 に お い て、開 発、生 産、販売、サービス等の活動を展開しております。

当第3四半期連結累計期間において、各分野の事業内容に重要な変更はありません。 なお、当第3四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は以 のとおり す。

画像 ソリューション分野

リコーテクノロ ー 株式会社が、東 リコー株式会社、リコー ニテクノ株式会社、リコーエレメックス株式会 社及び当社の設計機能の一部を吸収分割により承継いたしました。

また、リコーインダストリー株式会社が、東 リコー株式会社、リコープリンティングシステ 株式会社及びリ コー ニテクノ株式会社を吸収合併し、加えて当社の生産機能の一部を吸収分割により承継いたしました。

1 主要な経営指標等の推移

回次

成「4 度 第3四半期 連結累計期間

成「5 度 第3四半期 連結累計期間

成「4 度

会計期間

自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日

自 成「5 4月1日 至 成「5 1「月」1日

自 成「4 4月1日 至 成「5 3月」1日 売上高

。第3四半期連結会計期間)

。百万円)

1,」87,099

。469,6」「)

1,611,5「1

。555,944)

1,9「4,497 税金等調整前

四半期。当期)純利益

。百万円) 」6,「74 75,894 58,17」 当社株主に帰属する

四半期。当期)純利益

。第3四半期連結会計期間)

。百万円)

17,」0「

。5,589)

4」,56」

。18,85「)

」「,467 四半期。当期)包括利益 。百万円) 41,5「6 1」」,7」「 95,599

純資産額 。百万円) 904,600 1,067,668 958,658

総資産額 。百万円) 「,」4」,07「 「,560,4「「 「,」60,697 1株当たり株主資本 。円) 1,166.」1 1,」84.「」 1,「」8.55 基本的

1株当たり当社株主に帰属する 四半期。当期)純利益

。第3四半期連結会計期間)

。円)

「」.86

。7.71)

60.09

。「6.00)

44.78 希薄化後

1株当たり当社株主に帰属する 四半期。当期)純利益

。円) ― ― ―

株主資本比率 。%) 」6.1 」9.「 」8.0

営業活動による キャッシュ・フロー

。百万円) 「8,」40 」4,4「9 1「4,5「6 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △76,「86 △60,881 △106,467 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 「5,404 4」,」0「 △64,」「1 現金および現金同等物の

四半期 。期 )残高

。百万円) 1」4,408 144,1「6 117,051

2 事業の内容

(6)

第2  事業の状況

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業 度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに いて重要な変更はありません。

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

。1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間 成「5 4月1日 成「5 1「月」1日ま の9ヶ月間 の連結売上高は前第3四 半期連結累計期間に比べ 16.「%増加し 16,115億円となりました。なお、当四半期連結累計期間の対米 および 対 ーロの 均円レートはそ 99.4「円 前第3四半期連結累計期間に比べ 19.」7円の円安 、1」「.」1円 前 第3四半期連結累計期間に比べ」0.05円の円安 となりました。

国内の経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景に、円高の是正や株高の進展な 景況感に改善の動 きが見 た一方 、消費税率の引き上 を控え依然として先行きの不透明な状況が続いています。

そのような状況の中、国内売上高に いては、画像 ソリューション分野、その他分野 増加し、国内売上高全 体 は前第3四半期連結累計期間に比ベ 4.9%の増加となりました。

海外の経済は、米国 は に けて財政問 の不透明感が緩和さ 回復が続いていますが、欧州 は緩や な 景気回復が見 る一方 インフレ率の低 が懸念さ ており、中国をは めとする新興国においても成長の減速 が見 ます。そのような状況の中、海外売上高に いては、当四半期連結累計期間の円安への移行が大きく寄 しました。地域別の売上高を前第3四半期連結累計期間と比較しますと、米州においては 「「.6%の増加 為替影響 を除くと 1.」%の減少 、欧州・中東・ フリカにおいては 「8.1%の増加 同 0.9%の減少 、中華圏・ 等 のその他地域においては 」1.「%の増加 同 10.」%の増加 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第 3四半期連結累計期間に比べ 「5.9%の増加となりました。なお、為替変動の影響を除いた試算 は、海外売上高は 前第3四半期連結累計期間に比べ 0.4%の増加となりました。

売 上 総 利 益 は、売 上 総 利 益 は、売 上 高 の 増 加 や 為 替 が 円 安 に 推 移 し た こ と、お よ び コ ス ト ダ ウ ン 等 の 影 響 に よ り、前第3四半期連結累計期間に比べ 16.6%増加し 6,570億円となりました。

販売費および一般管理費は、グ ープをあ て取り組ん いる構造改革活動の成果はあったものの、円安の影響 により、前第3四半期連結累計期間に比べ 10.7%増加し 5,788億円となりました。

以上の結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 9」.「%増加し 78「億円となりました。 営業外損益は、投資有価証券の売却により収益が増加しました。

税金等調整前四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 109.「%増加し 758億円となりました。

以 上 の 結 果、当 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 は 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ て 「6「 億 円 増 加 151.8% 増 し 4」5億円となりました。

四半期包括利益は、四半期純利益の増加、円安への移行に伴う換算修正額等により、前第3四半期連結累計期間 に比べ大幅に増加し 1,」」7億円となりました。

1 事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

(7)

事業の種類別セグメントの業績は次のとおり す。 画像 ソリューション分野

画像 ソリューション分野に いては、円安の影響もあり、全体として売上高が前第3四半期連結累計期間に 比べ増加しました。オフィスイメー ング事業においては、MFPにおいて新製品の 献によりカ ー機が伸長 しました。プロダクションプリンティング事業においては、主に海外において新製品や フターサービスの伸長 により、売上高が増加しました。また、ネットワークシステ ソリューション事業は、需要の増加により国内 パソコン等の売上が増加したことに加え、ITサービスの売上高が国内外ともに伸長しました。

以 上 の 結 果、画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 全 体 の 売 上 高 は 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 17.0% 増 加 し 14,1」0億円となりました。営業利益は、売上高の増加や円安の影響による売上総利益の増加な により、前第3 四半期連結累計期間に比べ」5.9%増加し 1,「48億円となりました。

産業分野

産業分野の売上高は、 学 ニット事業や海外における半導体事業の売上高が増加したことにより、前第3四 半期連結累計期間に比べ 11.4%増加し 817億円となりました。

そ の 結 果、産 業 分 野 全 体 の 営 業 利 益 は 」6 億 円 と な り ま し た。 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 営 業 損 失 4 億 円

その他分野

その他分野の売上高は、新製品の発売に伴いデ タ カメ 事業の売上高が増加したことや、リース・ファイ ンス事業の売上高が増加したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べ 9.「%増加し 1,197億円となりま した。

その結果、その他分野全体の営業損失は 3億円となりました。 前第3四半期連結累計期間 営業損失 「」億 円

地域別の業績は次のとおり す。 日本

国内の経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景に、円高の是正や株高の進展な 景況感に改善の 動きが見 た一方 、消費税率の引き上 を控え依然として先行きの不透明な状況が続いています。

そのような状況の中、国内売上高に いては、画像 ソリューション分野、その他分野 増加しました。結果 として、国内売上高全体 は前第3四半期連結累計期間に比ベ 4.9%増加し 6,7「」億円となりました。

米州

米州においては、 に けて財政問 の不透明感が緩和さ 回復が続いています。

そのような状況に加え、当四半期連結累計期間の円安への移行が大きく寄 し、当第3四半期連結累計期間の 米州の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 「「.6%増加し 4,」」6億円となりました。

欧州・中東・ フリカ

当該地域の売上高の大部分を占める欧州 は、緩や な景気回復が見 る一方 インフレ率の低 が懸念さ ております。

そ の よ う な 状 況 の 中、主 に ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ソ リ ュ ー シ ョ ン 事 業 に お い て、売 上 高 が 増 加 し ま し た。ま た、円安の影響もあり、当第3四半期連結累計期間の欧州・中東・ フリカの売上高は前第3四半期連結累計期 間に比べ 「8.1%増加し 」,769億円となりました。

その他地域

その他地域には中国、東南 、オセ ニ といった地域が含ま ております。中華圏・ 地域 は、 中国をは めとする新興国経済の成長鈍化な 、先行きの不透明な状態が続きました。

そのような状況の中、ITサービスの伸長な も寄 し、結果として、当第3四半期連結累計期間のその他地 域の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 」1.「%増加し 1,「86億円となりました

(8)

。「) キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、税引前四半期純利益の増加により、前第3四半期連結累計期間に 比べ 60億円増加し 」44億円となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、有形固定資産の購入の減少や投資有価証券の売却等により、前第 3四半期連結累計期間に比べ 154億円減少し 608億円となりました。

以上の結果、営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローの合計 あるフリー・キャッシュ・フローは、 前第3四半期連結累計期間に比べ支出が 「14億円減少し 「64億円の支出となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローの収入は、有利子負債による調達等により、前第3四半期連結累計期間に比 べ 178億円増加し 4」」億円の収入となりました。

以 上 の 結 果、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 現 金 及 び 現 金 同 等 物 は、前 連 結 会 計 度 に 比 べ 「70 億 円 増 加 し 1,441億円となりました。

。」) 事業上および財務上の対処すべき課

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課 はありません。

。4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における当社グ ープ。当社および連結子会社)全体の研究開発活動の金額は 859億円 す。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グ ープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(9)

第3 提出会社の状況

。1)の 株式の総数等 の 株式の総数

の 発行済株式

注 1 当社は 成「5 10月」1日開催の取締役会において、 成「6 1月1日より単元株式数を1,000株 100 株に変更することを決議いたしました。こ に伴い 成「6 1月1日をもって、単元株式数を1,000株 100 株に変更いたしました。

当社は 成「6 1月」1日開催の取締役会において、 ーロネクスト・パリ証券取引所における株式の上 場廃 申請を行うことを決議いたしました。

。「) 新株予約権等の状況 のののの 該当事項はありません。

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

。4) イツプ ンの内容 該当事項はありません。

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

1  株式等の状況

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 1,500,000,000

計 1,500,000,000

種類

第3四半期会計期間 現在発行数。株)

。 成「5 1「月」1日)

提出日現在発行数。株)

。 成「6 月1」日)

上場金融商品取引所名又 は登録認可金融商品取引

業協会名

内容

普通株式 744,91「,078 744,91「,078

東 京、名 古 屋 。 以 上 各 市 場 第 一 部 )、福 岡、

幌、

ーロネクスト・パリ

単元株式数 1,000株

計 744,91「,078 744,91「,078 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

千株

発行済株式 総数残高

千株

資本金増減額 のの 百万円

資本金残高 のの 百万円

資本準備金 増減額 百万円

資本準備金 残高 百万円 成「5 10月1日~

成「5 1「月」1日

- 744,91「 - 1」5,」64 - 180,804

(10)

。6) 大株主の状況

当四半期会計期間は第3四半期会計期間 あるため、該当事項はありません。

。7) 議決権の状況

当第3四半期会計期間 日現在の 議決権の状況 に いては、株主名簿の送付がなく、株主名簿の記載内容が 確認 きないため、記載することが きないこと 、直前の基準日。 成「5 9月」0日)に基づく株主名簿による 記載をしております。

の 発行済株式

成「5 9月」0日現在

自己株式等

成「5 9月」0日現在

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式。その他) ― ― ―

完全議決権株式。自己株式等) 普通株式 の 19,9「0,000 ― 単元株式数1,000株 完全議決権株式。その他) 普通株式 7「0,5「9,000 7「0,5「9 同上

単元未満株式 普通株式 のの 4,46」,078 ― 一単元。1,000株)未満の株式 発行済株式総数 ののののののののののの 744,91「,078 ― ―

総株主の議決権 ― 7「0,5「9 ―

所有者の氏名又は名称 所有者の 所

自己名義 所有株式数

他人名義 所有株式数

所有株式数 の合計

発行済株式 総数に対する 所有株式数

の割合

% 株式会社リコー

東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一 目3番6号

19,9「0,000 ― 19,9「0,000 「.67

計 ― 19,9「0,000 ― 19,9「0,000 「.67

(11)

前事業 度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおり あります。 新任役職

退任役職

役職の異動

2 役員の状況

役名 職名 氏名 新任 月日

執行役員

PP事業本部長 兼 RI(O住 PRO)判(9IO3 PRI39 SO1判9IO3S, 11( 会長・C

古島 正 成「5 10月1日

役名 職名 氏名 退任 月日

常務執行役員

ケミカ テクノロ ー プロ ダクツ事業本部長

松林 賢市 成「5 9月」0日

執行役員 C ・環境推進本部長 吾妻 まり子 成「5 9月」0日

常務執行役員

グローバ マーケティング本 部長 グローバ マーケティ ング本部中国・新興市場セン

ター 所長

野中 秀嗣 成「5 9月」0日

執行役員 J開発本部長 松野 一 成「5 9月」0日

新役名 新担当・職名 旧役名 旧担当・職名 氏名 異動 月日

専務執行役員

ビ ネスソリューション 事業本部長 兼 通商・輸出入管理室長

専務執行役員

PP事業本部長 兼 通 商・輸出入管理室長 兼 RI(O住 PRO)判(9IO3 PRI39 SO1判9IO3S, 11( 会長・C

々木 志郎 成「5 8月1日

専務執行役員

画像システ 開発本部長 兼

研究開発本部長

専務執行役員

MFP事本部長 兼 研究開発本部長

松浦 要蔵 成「5 8月1日

常務執行役員 法務・知財本部長 常務執行役員

法務・知財本部長 兼 A事業部長

永松 荘一 成「5 8月1日

執行役員 A事業部長 執行役員 プリンタ事業本部長 遠藤 秀信 成「5 8月1日

取締役 専務執行役員

グローバ 購買本部長 C ・環境推進本部長

取締役 専務執行役員

グローバ 購買本部長 金丸 建一 成「5 10月1日

執行役員

画像エン ン開発本部長 兼 ケミカ テクノロ ー

プロダクツ事業部長

執行役員 画像エン ン開発本部長 村山 久夫 成「5 10月1日

執行役員

インダストリ メディ ソリューション 事業部長

兼 RI(O住 9住分R2A1 2分)IA

。B分IJI3G) (O.,19). 会長 兼 RI(O住 9住分R2A1 2分)IA

。W判XI) (O.,19). 会長 兼 RI(O住 I39分R3A9IO3A1

。S住A3G住AI) (O., 19). 会 長 兼 RI(O住 9住分R2A1

2分)IA ASIA PA(I達I( PRIVA9分 19). 会長

執行役員

ケミカ テクノロ ー プ ロダクツ事業本部 副事業

本部長 兼 RI(O住 9住分R2A1 2分)IA

。B分IJI3G) (O.,19). 会長 兼 RI(O住 9住分R2A1 2分)IA

。W判XI) (O.,19). 会長 兼 RI(O住 I39分R3A9IO3A1

。S住A3G住AI) (O., 19). 会 長 兼 RI(O住 9住分R2A1

2分)IA ASIA PA(I達I( PRIVA9分 19). 会長

森 泰智 成「5 10月1日

(12)

第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表の作成方法に いて

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府 令第64号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請さ ている用語、様式及び作成方法、即ち、米 国において一般に公正妥当と認め る企業会計の基準に基づき作成しております。

監査証明に いて

当社は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間。 成「5 10月1日 成「5 1「月」1日ま )及び当第3四半期連結累計期間。 成「5 4月1日 成「5 1「月」1日ま )に係る四半期連結 財務諸表に いては、有限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを けております。

(13)

。1)の 四半期連結貸借対照表

1  四半期連結財務諸表

の の

成「4 度 成「5 3月」1日

成「5 度 第3四半期連結会計期間

成「5 1「月」1日 区分

注記 番号

金額。百万円)

構成比

金額。百万円)

構成比

。資産の部) の の の の の の の

流動資産 の の の の の の の

1 現金および現金同等物 の の 117,051 の の 144,1「6 の

定期預金 の の 」,「80 の の 」,7」0 の

3 売上債権 の の の の の の の

取手形 の 」6,77「 の の 46,950 の の

売掛金 の 488,「」」 の の 5」5,「10 の の

貸倒引当金 ※14 △15,4「4 509,581 の △18,184 56」,976 の 4 短期リース債権等

※11

※1」

※14

の 「」5,889 の の 「44,008 の

たな卸資産 の の の の の の の

製商品 の 101,568 の の 118,」「9 の の

仕掛品および原材料 の 9」,799 195,」67 の 110,140 「「8,469 6 その他の流動資産

※9

※11

※1「

の 65,051 の の 67,115 流動資産合計 の の 1,1「6,「19 47.7 の 1,「51,4「4 48.9

固定資産 の の の の の の の

。1) 有形固定資産 の の の の の の の

1 土地 の の 45,809 の の 45,478 の

建物および構築物 の の 「71,「7「 の の 「79,4「0 3 機械装置および

器具備品

の の 701,590 の の 7「9,」50 の

4 建設仮 定 の の 17,891 の の 7,889 の

減価償却累計額 の の △745,687 の の △769,「98 有形固定資産合計 の の 「90,875 1「.」 の 「9「,8」9 11.4

。「) 投資その他の資産 の の の の の の の

1 リース債権等

※11

※1」

※14

の 466,608 の の 51」,0」8 の

投資有価証券

※3

※11

※1「

の 54,10「 の の 61,」8「 の 3 関連会社に対する投資

および貸付金

の の 1,0「6 の の 1,」85 の

4 の ん の の 「「1,「17 の の 「49,486 の

その他の無形固定資産 の の 107,70「 の の 105,6「「 の 6 その他の投資その他の

資産

※9

※11

※1「

の 9「,948 の の 85,「46 投資その他の資産合計 の の 94」,60」 40.0 の 1,016,159 」9.7 固定資産合計 の の 1,「」4,478 5「.」 の 1,」08,998 51.1 資産合計 の の 「,」60,697 100.0 の 「,560,4「「 100.0

(14)

の の

成「4 度 成「5 3月」1日

成「5 度 第3四半期連結会計期間

成「5 1「月」1日 区分

注記 番号

金額。百万円)

構成比

金額。百万円)

構成比

。負債の部) の の の の の の の

流動負債 の の の の

1 短期借入金 の の 65,「19 の の 94,116 の

一 以内返済長期債務 ※1」 の 161,180 の の 194,919 の

3 仕入債務 の の の の

支払手形 の 15,197 の の 「「,6「7 の の

買掛金 の 「41,」41 「56,5」8 の 「40,975 「6」,60「 の

4 未払法人税等 の の 1「,091 の の 15,4」1 の

未払費用等

※9

※11

※1「

の 「05,」」9 の の 「」4,590 の 流動負債合計 の の 700,」67 「9.7 の 80「,658 」1.」

固定負債 の の の の の の の

1 長期債務

※11

※1」

の 476,」81 の の 489,159 の

退職給付債務 ※4 の 164,「89 の の 140,884 の

3 長期繰延税金等

※9

※11

※1「

の 61,00「 の の 60,05」 の 固定負債合計 の の 701,67「 「9.7 の 690,096 「7.0 負債合計 の の 1,40「,0」9 59.4 の 1,49「,754 58.」

。純資産の部) ※ の の の の の の

株主資本 の の の の

1 資本金-普通株式 の の 1」5,」64 5.7 の 1」5,」64 5.」 資本剰余金 の の 186,08」 7.9 の 186,08」 7.」 3 利益剰余金 の の 759,78」 」「.「 の 779,418 」0.4 4 その他の包括損失累計額 ※6 の △146,088 △6.「 の △60,1」1 △「.」 自己株式-取得価額 の の △」7,146 △1.6 の △」7,「66 △1.5 株主資本合計 の の 897,996 」8.0 の 1,00」,468 」9.「

非支配持分 の の 60,66「 「.6 の 64,「00 「.5

純資産合計 の の 958,658 40.6 の 1,067,668 41.7 負債および純資産合計 の の 「,」60,697 100.0 の 「,560,4「「 100.0

(15)

。「) 四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 ののの 第3四半期連結累計期間

四半期連結損益計算書

の の

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「5 4月1日 至 成「5 1「月」1日)

成「5 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円)

比率

金額。百万円)

比率

売上高 ※15 の の の の の の

1 製品売上高 の 6「0,9「0 の の 7」9,「90 の の

フターセー スおよび レンタ 収入

の 680,676 の の 778,649 の の 3 その他収入 の 85,50」 1,」87,099 100.0 9」,58「 1,611,5「1 100.0

売上原価 の の の の の の の

1 製品売上原価 の 448,65「 の の 5「7,790 の の フターセー スおよび

レンタ 原価

の 」1」,7」1 の の 」60,」「9 の の 3 その他原価 の 61,」14 8「」,697 59.4 66,」8」 954,50「 59.「 売上総利益 の の 56」,40「 40.6 の 657,019 40.8 販売費および一般管理費 ※16 の 5「「,919 」7.7 の 578,818 」5.9

営業利益 の の 40,48」 「.9 の 78,「01 4.9

営業外損益 の の の の の の の

1 取利息および配当金 ※9 1,916 の の 1,548 の の 支払利息

※6

※9

△5,047 の の △5,「」7 の の 3 投資有価証券売却損益

―純額

※3

※6

「4 の の 「,」「4 の の

4 為替差損益-純額 ※9 △1,」01 の の △1,」06 の の その他-純額 ※9 199 △4,「09 △0.」 」64 △「,」07 △0.「 税金等調整前四半期純利益 の の 」6,「74 「.6 の 75,894 4.7

法人税等 の の の の の の の

1 当期税額 の 1」,575 の の 「1,15「 の の

繰延税金 の 1,9」5 15,510 1.1 7,011 「8,16」 1.7

持分法による投資損益 の の 47 0.0 の △「9 △0.0

四半期純利益 の の 「0,811 の の 47,70「 」.0

非支配持分帰属損益 の の 」,509 0.」 の 4,1」9 0.」 当社株主に帰属する

四半期純利益

の の 17,」0「 1.「 の 4」,56」 「.7

1株当たりの指標 の

※7

※8

成「4 度 第3四半期連結累計期間

成「5 度 第3四半期連結累計期間

。1) 1株当たり の の の の の の

基本的当社株主に帰属する 四半期純利益

の の 「」.86円 の の 60.09円 希薄化後当社株主に帰属する

四半期純利益

の の ― の の ―

。「) 1株当たり現金配当金 の の 「1.00円 の の 」」.00円

(16)

四半期連結包括利益計算書

の の

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「5 4月1日 至 成「5 1「月」1日)

成「5 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

四半期純利益 の 「0,811 47,70「

その他の包括利益 △損失 -税効果調整後

※6 の の

1 未実現有価証券評価損益 の △ 449 7,669

金債務調整 定 の △ 747 6,99」

3 未実現デリバティブ 評価損益

の △ 117 889

4 換算修正額 の 「「,0「8 70,479

その他の包括利益計 の 「0,715 86,0」0

四半期包括利益 ※ 41,5「6 1」」,7」「

非支配持分帰属 四半期包括利益

の 」,」51 4,「1「

当社株主に帰属する 四半期包括利益

の 」8,175 1「9,5「0

(17)

第3四半期連結会計期間 四半期連結損益計算書

の の

。自 成「4 10月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結会計期間

。自 成「5 10月1日 至 成「5 1「月」1日)

成「5 度 第3四半期連結会計期間

区分

注記 番号

金額。百万円)

比率

金額。百万円)

比率

売上高 ※15 の の の の の の

1 製品売上高 の 「06,「1「 の の 「57,5「5 の の

フターセー スおよび レンタ 収入

の 「」4,469 の の 「66,597 の の 3 その他収入 の 「8,951 469,6」「 100.0 」1,8「「 555,944 100.0

売上原価 の の の の の の の

1 製品売上原価 の 151,118 の の 179,916 の の フターセー スおよび

レンタ 原価

の 108,546 の の 1「6,8」4 の の 3 その他原価 の 「0,97「 「80,6」6 59.8 「「,565 」「9,」15 59.「 売上総利益 の の 188,996 40.「 の 「「6,6「9 40.8 販売費および一般管理費 ※16 の 175,901 」7.4 の 194,「88 」5.0

営業利益 の の 1」,095 「.8 の 」「,」41 5.8

営業外損益 の の の の の の の

1 取利息および配当金 ※9 」80 の の 418 の の

支払利息

※6

※9

△1,49「 の の △1,609 の の 3 投資有価証券売却損益

-純額

※3

※6

△1 の の 」「 の の

4 為替差損益-純額 ※9 △」41 の の 169 の の

その他-純額 ※9 14」 △1,」11 △0.」 160 △8」0 △0.1 税金等調整前

四半期純利益

の の 11,784 「.5 の 」1,511 5.7

法人税等 の の の の の の の

1 当期税額 の 「,816 の の 8,914 の の

繰延税金 の 「,「9」 5,109 1.1 「,4」6 11,」50 「.1

持分法による投資損益 の の △10 △0.0 の 6 0.0

四半期純利益 の の 6,665 の の 「0,167 」.6

非支配持分帰属損益 の の 1,076 0.「 の 1,」15 0.「 当社株主に帰属する

四半期純利益

の の 5,589 1.「 の 18,85「 」.4

1株当たりの指標 の

※7

※8

成「4 度 第3四半期連結会計期間

成「5 度 第3四半期連結会計期間

。1) 1株当たり の の の の の の

基本的当社株主に帰属する 四半期純利益

の の 7.71円 の の 「6.00円 希薄化後当社株主に帰属する

四半期純利益

の の ― の の ―

。「) 1株当たり現金配当金 の の 1「.50円 の の 16.50円

(18)

四半期連結包括利益計算書

の の

。自 成「4 10月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結会計期間

。自 成「5 10月1日 至 成「5 1「月」1日)

成「5 度 第3四半期連結会計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

四半期純利益 の 6,665 「0,167

その他の包括利益 △損失 のののののの -税効果調整後

※6 の の

1 未実現有価証券評価損益 の 1,040 4,480

金債務調整 定 の △ 4,195 8」7

3 未実現デリバティブ 評価損益

の 175 」84

4 換算修正額 の 50,876 4」,766

その他の包括利益計 の 47,896 49,467

四半期包括利益 ※ 54,561 69,6」4

非支配持分帰属 四半期包括利益

の 1,「04 1,55「

当社株主に帰属する 四半期包括利益

の 5」,」57 68,08「

(19)

。」)の 四半期連結キャッシュ・フロー計算書

の の

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「5 4月1日 至 成「5 1「月」1日)

成「5 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー の の の の の

1 四半期純利益 の の 「0,811 の 47,70「

営業活動による純増額への調整 の の の の の

有形固定資産減価償却費および 無形固定資産償却費

の 6「,918 の 7」,784 の

取配当金控除後の持分法による 投資損益

の △47 の 「9 の

繰延税金 の 1,9」5 の 7,011 の

投資有価証券売却損益―純額 の △「4 の △「,」「4 の

退職・ 金費用。支払額控除後) の △「,84」 の △16,89」 の

資産および負債の増減 の の の の の

売上債権の増加 の △4,714 の △10,071 の

たな卸資産の増加 の △9,「59 の △15,9「1 の

リース債権の増加 の △1「,800 の △」5,6「7 の

仕入債務の減少 の △15,464 の △「,「11 の

未払法人税等および未払費用等の 減少

の △17,068 の △4,185 の

その他 の 4,895 7,5「9 △6,865 △1」,「7」

営業活動による純増額 の の 「8,」40 の 」4,4「9

投資活動によるキャッシュ・フロー の の の の の

1 有形固定資産の売却 の の 1,」99 の 5」0

有形固定資産の購入 の の △61,156 の △55,「79

3 無形固定資産の購入 の の △8,」40 の △8,4「9

4 有価証券の取得 の の △91 の △6「

有価証券の売却 の の 64 の 7,15」

6 定期預金の純増減 の の △1,「76 の 」4

7 その他 の の △6,886 の △4,8「8

投資活動による純減額 の の △76,「86 の △60,881

(20)

の の

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「5 4月1日 至 成「5 1「月」1日)

成「5 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

財務活動によるキャッシュ・フロー の の の の の

1 満期日が3ヶ月以内の借入金の増減 純額

の の △19,644 の 「4,815

満期日が3ヶ月超の借入債務による 調達

の の 1「8,76「 の 10」,」45

3 満期日が3ヶ月超の借入債務の返済 の の △87,786 の △78,」「7

4 社債発行による調達 の の 「0,000 の 「0,000

の 社債の償還 の の ― の △1,8「6

6 支払配当金 ※7 の △15,「「6 の △「」,9「5

7 自己株式の取得 の の △8 の △109

8 その他 の の △694 の △671

財務活動による純増額 の の 「5,404 の 4」,」0「

換算レートの変動に伴う影響額 の の 740 の 10,「「5

現金および現金同等物の純増減額 の の △「1,80「 の 「7,075 現金および現金同等物の期首残高 の の 156,「10 の 117,051 現金および現金同等物の四半期 残高 の の 1」4,408 の 144,1「6

(21)

注記事項

1 会計処理の原則および手続な びに四半期連結財務諸表の表示方法

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府令第64号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請さ ている用語、様式及び作成方法、即ち、米国において一般に公正妥 当と認め る企業会計の基準。米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 以 AS( 等、以 米国会計原則 という)に基 づいて作成しております。

当社は、昭和51 大蔵省令第「8号 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 の施行以前より、海外市場 の資 金調達に伴う投資家への開示の必要性 、米国会計原則に基づいて連結財務諸表を作成しております。

当社は、昭和55 8月に、米国市場における転換社債の発行およびこの転換社債の権利行使の け皿となる米国預託証券を米 国店頭市場に登録、発行、流通させるのに伴い、連結財務諸表を含 次報告書。達ぞrm 「0-達)を米国証券取引委員会に提出いたし ました。登録後は、毎期継続して米国会計原則に基づいて作成さ た連結財務諸表を含 次報告書を米国証券取引委員会に提出 しております。

当社は、 成「0 度第1四半期連結会計期間より米国会計原則に基づいた四半期連結財務諸表を作成しております。 が国に おける情報開示と同等の開示を米国市場にて行う必要性 、この要約を米国証券取引委員会に提出しております。

米国会計原則と が国における会計処理基準との主な相遊点は次のとおり す。 リース会計

リース取引に関する会計処理は、主に賃貸している事務機器を販売型リースとしてリース開始時に売上計上しております。 金および退職給付債務

金および退職給付債務の会計処理は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結。連結)貸借対照表 認識しており、対 応する調整を税効果を考慮しその他の包括利益。損失)累計額に計上しております。

持分法による投資損益

関連会社に対する投資 定に いては持分法を適用しており、当社は四半期連結損益計算書上、税金等調整前四半期純利益 にはこ を含め 、四半期純利益の直前に表示しております。

新株発行費

新株発行費は、税効果調整後、資本剰余金より控除しております。 社債発行費

社債発行費は当該社債の償還期間にわたり均等償却により費用計上しております。 金融派生商品および ッ 活動

金融派生商品はすべて公正価値 認識し四半期連結。連結)貸借対照表に 映さ ております。外貨を含 公正価値 ッ と して指定さ る金融派生商品に いては時価評価さ 、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、 ッ 対象の公正価値 の変動による損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フロー ッ として指定さ る金融派生商品に いては、 ッ が有効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益。損失)累計額及び非支配持分に含めて表示し、 ッ さ た取 引が損益に影響を える時点 損益に組替えております。キャッシュ・フロー ッ の ッ の有効 ない部分に いては直 ちに損益に計上しております。 ッ 会計の適用が指定さ ない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期 の損益に計上しております。

の んおよびその他の無形固定資産

の んおよび耐用 数が確定 きない無形固定資産は償却をせ 、原則として最低 1回および減損の可能性を示す事象が 発生した時点 減損の 定を行っております。

主要な会計方針

。1)の連結基準

当四半期連結財務諸表には、当社、子会社および変動持分事業体が含ま ております。重要な影響力を行使し得る関連会社

。「0%~50%所有会社)に対する投資 定に いては持分法を適用しております。連結会社間の債権・債務および連結会社間の 取引は、連結上消去しております。

(22)

。「)の収益の認識

当社の収益認識は、取引を裏付ける確固たる証拠が存在すること、製品が出荷さ 顧客がそ を 領したまたはサービスが 顧客に対して提供さ たこと、売価が確定しているまたは確定し得るもの あること、および適 な回収可能性が見込ま る ことの要件が満たさ た時点 行っております。

当 社 に よ る 設 置 作 業 が 必 要 な 製 品 の 販 売 に お い て は、製 品 の 設 置が 完 了 し 顧 客 に 領 さ た 時 点 収 益 を 認 識 し て お り ま す。サービス収入はそ のサービス契約の契約期間にわたって認識しております。

当社は製品、機器、設置、メンテ ンスな を組 合わせたさま まな構成要素 なる契約を締結しております。こ の構成要素が以 の要件を満たす場合、当社は相対的販売価格に基づき取引対価を各構成要素に配分し各構成要素 とに収益 を認識しております。

要件1 提供さ た製品またはサービスがそ 単体 顧客にとって価値がある

要件 契約により顧客に返品する権利を認めている場合には、未提供の製品またはサービスの提供が確実 、 、提供 の可否を当社が決定 きる

上記の要件を満たさない場合には、未提供の製品またはサービスが提供さ るま 、全体を1 の独立した会計単 として 収益を繰り延べます。

販売型リース の機器の売上による収益は、リース開始時に認識しております。販売型リースおよび直接金融型リースによ る未実現リース収益は、そ のリース期間にわたり利息法 認識しております。販売型リースおよび直接金融型リース以 外のリース取引は、オペレーティングリースとして会計処理し、収益はリース期間にわたり認識しております。

。」) 外貨換算

在外子会社財務諸表に係るすべての資産および負債は決算日現在の為替相場により、収益および費用は期中 均為替相場に より円換算しております。換算の結果生 る差額は、四半期連結貸借対照表の純資産の部のその他の包括利益。損失)累計額及 び非支配持分に含めて表示しております。外貨建取引および外貨建債権債務の換算 生 る為替差損益は、四半期連結損益 計算書の営業外損益に含めております。

。4) 現金および現金同等物

現 金 お よ び 現 金 同 等 物 に は、譲 渡 性 預 金 お よ び 3 ヶ 月 以 内 に 満 期 が 到 来 す る 定 期 預 金 の よ う な 高 い 流 動 性 を も 投 資 に 加 え、22達。マネー・マネー メント・ファン )および達達達。フリー・ファイ ンシャ ・ファン )のような購入時に3ヶ月以内 の満期日を有する 時に現金化可能 価値変動リスクの小さい短期保有の有価証券を含ん おります。

。5)の金融派生商品および ッ 活動

当社は為替および金利に係る市場リスクを管理するために金融派生商品を利用しております。し し、グ ープ内規定に基 づき、売買目的および投機目的の金融派生商品は保有しておりません。当社はすべての金融派生商品を四半期連結。連結)貸借 対照表に公正価値 認識しております。当社は金融派生商品の契約を締結する際に、当該金融派生商品が ッ 関係の一部と して適格 ある 否 の 定を行っております。一般的に金融派生商品は、。1)貸借対照表上に計上さ た資産または負債の公 正価値の変動を ッ するための公正価値 ッ 、。「)貸借対照表上に計上さ た資産または負債に付 する 払いおよび予測 取引に関連するキャッシュ・フローの変動を ッ するためのキャッシュ・フロー ッ 、または。」)外貨の公正価値またはキ ャッシュ・フローを ッ するための外貨 ッ のい として指定さ ます。当社はリスク管理の目的や様々な ッ 取 引の戦略とあわせて、 ッ 手段と ッ 対象の関係に いて正式に文書化しております。このプロセスには、公正価値 ッ

、キャッシュ・フロー ッ または外貨 ッ として指定さ るすべての金融派生商品と、連結貸借対照表上の特定の資産 および負債または特定の確定契約あるいは予測取引との関連付けが含ま ております。外貨を含 公正価値 ッ として指定 さ る金融派生商品に いては時価評価さ 、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、 ッ 対象の公正価値の変動に よる損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フロー ッ として指定さ る金融派生商品に いては、 ッ が有 効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益。損失)累計額及び非支配持分に含めて表示し、 ッ さ た取引が損益 に影響を える時点 損益に組替えております。キャッシュ・フロー ッ の ッ の有効 ない部分に いては直ちに損益 に計上しております。 ッ 会計が適用さ ない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上し

(23)

。7) 有価証券

当 社 の 保 有 す る 市 場 性 の あ る 負 債 有 価 証 券 お よ び 持 分 有 価 証 券 は、売 却 可 能 有 価 証 券 に 分 類 さ ま す。売 却 可 能 有 価 証 券 は、未実現損益を 映した公正価値 評価し、税効果考慮後の未実現利益および未実現損失の金額を未実現有価証券評価損益 として純資産の部のその他の包括利益。損失)累計額及び非支配持分に含めて表示しております。

売却可能有価証券の公正価値の 落が一時的 ないと 断した場合は、その時点の公正価値ま 評価の り を行い、当 該 り 額を損益に計上しております。売却可能有価証券に いて 落が一時的 否 の 断は、被投資会社の財政状態と 短期の見通しおよび当社に市場価格の回復が見込ま る時期ま その投資を続ける意思と能力がある な の観点 行って おります。

有価証券の売却時の原価は、移動 均法による原価法により算出しております。

当社が事業運営および財務方針に対して、支配力は有しないが重要な影響力を及ぼし得る関連会社への投資には、持分法を 適用しております。

投資有価証券に含ま る市場性のない株式等は主として「0%未満保有株式およびファン あり、公正価値ま の評価の り が必要な場合を除いて取得価額 表示しております。

。8) たな卸資産

たな卸資産は、主として、総 均法に基づく低価法により評価しており、その原価には原材料費、労務費および製造間接費 が含ま ております。

。9)の有形固定資産

有形固定資産の減価償却は、主として見積耐用 数にわたる定額法を採用しております。見積耐用 数は主に建物および構 築物が 50 、機械装置および器具備品が 1「 あります。

通常の維持および補修に係る支出に いては発生時に費用として処理し、主要な取替および改良に係る支出は資産計上して おります。固定資産を除却または廃棄する時点 、当該取得原価と減価償却累計額は四半期連結。連結)貸借対照表より除外し ております。

。10)の自社利用ソフトウ

当社は自社利用ソフトウ の取得および開発に際し発生した内部および外部向けの一定の原価を資産計上しております。 こ は プリケーション開発段 およびソフトウ の ップグレー や機能性を付加する増強の際に発生するもの 、概 3 10 にわたり定額法 償却しております。

。11)のの んおよびその他の無形固定資産

当社は企業結合に いて取得法 の会計処理を行い、の んに いてはその償却を行わ 、原則として最低 一回の減損の テストを行っております。また、耐用 数の確定 きる無形固定資産に いては、経済耐用 数にわたって償却し、減損の兆 候がある場合には減損の有無を 定しております。耐用 数が確定 きる無形固定資産は、主にソフトウ 、顧客関係およ び商標権 なっており、その見積耐用 数にわたり定額法 償却しております。その見積耐用 数は3 「0 す。耐 用 数が確定 きない無形固定資産は償却を行わ 、代わりに耐用 数が明 になるま 減損のテストを行っております。 減損テストは報告単 の帳簿価額と公正価値との比較を行い、報告単 の帳簿価額が公正価値を上回る場合、の んの公正価 値を計算し帳簿価額との比較を行い、の んの減損損失を測定しております。

。1「)の 金および退職給付債務

当社は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結。連結)貸借対照表 認識しており、対応する調整を税効果を考慮しそ の他の包括利益。損失)累計額及び非支配持分に計上しています。 金会計に用い る 金資産の長期期待収益率は、過去の 金 資 産 の 長 期 利 率 に 基 づ い て 決 定 し て お り ま す。割 引 率 は、現 在 入 手 可 能 給 付 期 間 に わ た っ て 入 手 可 能 と 予 想 さ る、格付けの高い確定利付債の市場金利に基づいて決定しております。

(24)

。1」)の法人税等

繰延税金資産および負債は、財務諸表上の資産および負債の計上額とそ に対応する税務上の金額との差異、な びに税 務上の繰越 損金および繰越税額控除に係る将来の税効果額に基づいて、認識さ ております。当該繰延税金資産および負債 は、そ の一時的差異および繰延べが解消あるいは実現すると見込ま る 度の課税所得に対して適用さ ると見込ま る 法定税率を使用して算出さ ております。税率変更による繰延税金資産及び負債への影響は、その税率変更に関する法 の制 定日を含 期間の損益として認識さ ます。

また、未認識税務ベネフィットに関連する利息および課徴金は、四半期連結損益計算書の法人税等に含ま ております。 の

。14)の研究開発費および広告 伝費

研究開発および広告 伝に係る支出は発生時に費用として計上しております。 の

。15) 発送運送費

顧客に対する商品の発送に係る支出は四半期連結損益計算書上、販売費および一般管理費に含ま ております。 の

。16) 長期性資産の減損または処分

長期性資産および耐用 数が確定 きる無形固定資産に いては、資産または資産グ ープの帳簿価額が回収 きない可能 性を示す状況に直面した場合、当該資産価値減損の認識の要否を検討しております。回収可能性の検討においては各資産また は資産グ ープ 得 ると予測さ る割引前将来キャッシュ・フローを見積り、そ が当該資産または資産グ ープの簿 価を 回る場合には、資産価値の減損を認識します。この認識は当該資産または資産グ ープの公正価値に基づいて算定して おります。処分予定の長期性資産は、帳簿価額または売却に要する費用控除後の公正価値のうちい 低い価額 評価して おります。

。17) 1株当たり当社株主に帰属する利益

基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は各算定期間の普通株式の加重 均発行済株式数に基づいて計算してお ります。希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益の計算方 法と類似しておりますが、加重 均発行済株式数の算定において、転換社債のような潜在的普通株式同等物 もた さ る 希薄化の影響を考慮しております。

。18) 見積りの使用

当社の経営者は米国会計原則に従って四半期連結。連結)財務諸表を作成するにあたり、必要な仮定と見積りを行っており、 そ は資産、負債、収益および費用の計上金額、金融商品の時価な びに偶発資産および偶発債務の開示情報に影響を え ております。実際の結果とそ の見積りは相遊することが有り得ます。

当社は、四半期連結。連結)財務諸表を作成するにあたり特に重要と考え る仮定と見積りを次の箇所において行っており ます。そ は貸倒引当金の設定、有価証券の減損認識、長期性資産およびの んの減損認識、不確実な税務ポ ション、繰 延税金資産の回収可能性、企業結合における被取得企業の資産と負債の評価および 金会計の測定等に係るもの あります。 の

。19) 当四半期連結累計期間において適用となった会計基準

当社は、 成「5 4月1日よりA続続ぞつそ下じそざ S下aそこarこ上 判たこa下ご。AS判) 「011-11及びAS判 「01」-01を遡及適用しております。AS判

「011-11 は相殺項目及びこ に関連する取り決めに関する情報の開示を規定しております。また、AS判 「01」-01はAS判 「011- 11の開示規定の対象が、貸借対照表上相殺さ る、もしくは強制力のあるマスター・ネッティング契約または類似する契約の 対象となる、組込デリバティブを含 デリバティブ、買戻し及び売戻し条件付売買契約、並びに債券賃借契約に限定さ るこ とを明確化しております。なお、AS判 「011-11及びAS判 「01」-01の適用による当社の経営成績及び財政状態への影響はありませ ん。

当社は、 成「5 4月1日よりAS判 「01」-0「を適用しております。AS判 「01」-0「は、その他包括利益累計額 振り替えた項

(25)

3 有価証券

成「5 3月」1日および 成「5 1「月」1日現在の投資有価証券は以 のとおり す。

成「5 3月」1日および 成「5 1「月」1日現在、売却可能有価証券に関する主な種類別有価証券の取得価額、未 実現利益および未実現損失、公正価値は以 のとおり す。

成「5 3月」1日および 成「5 1「月」1日現在、売却可能有価証券の未実現損失および公正価値を、主な種類別 および未実現損失が継続的に生 ている期間別にまとめると以 のとおり す。

なお、売却可能有価証券の未実現損失は、 成「5 」月」1日および 成「5 1「月」1日現在、そ 1」銘柄およ び9銘柄 構成さ ております。当社は、当該投資有価証券発行体の経営・財務の状況、発行体が事業を行っている 産業の状況およびその他の関連要素を 案し、こ の投資有価証券の公正価値の 落は一時的 あると 断して おります。また、当社は、こ の投資有価証券の帳簿価額に対する公正価額の 落の程度は低く重要 ないと 断しております。

の 成「4 度

成「5 度 第3四半期連結会計期間

投資有価証券 の

売却可能有価証券 5「,」19百万円

59,」」1百万円

市場性のない株式等 1,78」

「,051

の 54,10「

61,」8「

の 成「4 度 の

成「5 度 第3四半期連結会計期間 の

取得価額

。百万円) の

未実現利益

。百万円) の

未実現損失

。百万円) の

公正価値

。百万円) の

取得価額

。百万円) の

未実現利益

。百万円) の

未実現損失

。百万円) の

公正価値

。百万円) 売却可能有価証券 の の の の の の の の の の の の の の の 株式 」5,」78 の 15,058 の 69 の 50,」67 の 」0,706 の 「6,7「0 の 」「 の 57,」94 社債 1,8」6 の 116 の ― の 1,95「 の 1,916 の 「1 の ― の 1,9」7 の 」7,「14 の 15,174 の 69 の 5「,」19 の 」「,6「「 の 「6,741 の 」「 の 59,」」1

の 成「4 度

の 1「ヶ月未満 の 1「ヶ月以上 の 合計

公正価値

。百万円) の

未実現損失

。百万円) の

公正価値

。百万円) の

未実現損失

。百万円) の

公正価値

。百万円) の

未実現損失

。百万円)

売却可能有価証券 の の の の の の の の の の の

株式 61 の 5 の 「88 の 64 の 」49 の 69

成「5 度 第3四半期連結会計期間

の 1「ヶ月未満 の 1「ヶ月以上 の 合計

公正価値

。百万円) の

未実現損失

。百万円) の

公正価値

。百万円) の

未実現損失

。百万円) の

公正価値

。百万円) の

未実現損失

。百万円)

売却可能有価証券 の の の の の の の の の の の

株式 」8 の 4 の 14」 の 「8 の 181 の 」「

(26)

成「5 1「月」1日現在、売却可能有価証券に含ま る負債証券の償還期限別の取得価額および公正価値は以 の とおり す。

成「4 度第3四半期連結累計期間における売却可能有価証券の売却額は重要 はありません。 成「5 度第3 四半期連結累計期間における売却可能有価証券の売却額は7,15」百万円 す。

成「4 度第3四半期連結累計期間の売却に伴う実現損益は重要 はありません。 成「5 度第3四半期連結累 計期間の売却に伴う実現利益の総額は「,」49百万円 す。 成「5 度第3四半期連結累計期間の売却に伴う実現損失 は重要 はありません。

成「4 度第3四半期連結累計期間および 成「5 度第3四半期連結累計期間における売却可能有価証券の減損 に伴う実現損益は重要 はありません。

4 退職 金制度および退職一時金制度

成「4 度第3四半期連結累計。会計)期間および 成「5 度第3四半期連結累計。会計)期間の退職 金制度およ び退職一時金制度に る純給付費用は以 の項目 構成さ ております。

成「5 10月1日より、国内の一部子会社は確定給付制度の一部を確定拠出制度へ移行しました。当該移行に伴 い 成「5 度第3四半期連結累計。会計)期間において制度縮小益を退職 金制度および退職一時金制度に る純 給付費用として認識しています。

の の

成「5 度 第3四半期連結会計期間

償還期限 の 取得価額 の 公正価値

1 超 以内 の 77」百万円 の 764百万円

超 の 1,14」 の 1,17」

の の 1,916 の 1,9」7

成「4 度 第3四半期連結累計期間

成「5 度 第3四半期連結累計期間

勤務費用 9,」70百万円

9,0「0百万円

利息費用 9,804

10,469

金資産期待収益 △7,94「

△10,70「

償却額-純額 「,768

「,」17

縮小に係る一時収益 ―

△5,951

純給付費用 14,000

5,15」

成「4 度 第3四半期連結会計期間

成「5 度 第3四半期連結会計期間

勤務費用 」,148百万円

「,8」6百万円

利息費用 」,」「7

」,496

金資産期待収益 △「,687

△」,556

償却額-純額 9「9

708

縮小に係る一時収益 ―

△901

(27)

純資産

成「4 度第3四半期連結累計期間および 成「5 度第3四半期連結累計期間の株主資本、非支配持分および 純資産の変動は以 のとおり す。

成「4 度 第3四半期連結累計期間

成「5 度 第3四半期連結累計期間 の

株主資本

。百万円) の

非支配持分

。百万円) の

純資産合計

。百万円)

株主資本

。百万円) の

非支配持分

。百万円) の

純資産合計

。百万円) 期首残高 8「「,704の 56,」14の 879,018の 897,996の 60,66「の 958,658

四半期純利益 17,」0「の 」,509の 「0,811の 4」,56」の 4,1」9の 47,70「 未実現有価証券評価損益 △447の △「の △449の 7,618の 51の 7,669 金債務調整 定 △761 14 △747 7,094の △101の 6,99」 未実現デリバティブ評価損益 △115の △「の △117の 586の 」0」の 889 換算修正累計額 「「,196 △168 「「,0「8 70,659 △180 70,479 四半期包括利益 」8,175の 」,」51の 41,5「6の 1「9,5「0の 4,「1「の 1」」,7」「 当社株主への配当金 △15,「「6の ―の △15,「「6の △「」,9「5の ―の △「」,9「5 非支配持分への配当金 ― △697 △697 △674 △674

自己株式の増減 △14 △14 △1「0 △1「0

その他 △7の ―の △7の △」の ―の △」

期 残高 845,6」「の 58,968の 904,600の 1,00」,468の 64,「00の 1,067,668

(28)

6 その他の包括利益 損失

成「5 度第3四半期連結累計 会計 期間のその他の包括利益 損失 累計額の変動は以 のとおり す。

成「5 度第3四半期連結累計期間における、未実現有価証券評価損益、 金債務調整 定、未実現デリバテ ィブ評価損益および換算修正累計額の、組替前その他の包括利益に含ま る税効果調整額は、4,767百万円 損 失 、」,088百万円 損失 、495百万円 損失 および「「6百万円 損失 す。

成「5 度第3四半期連結会計期間における、未実現有価証券評価損益、 金債務調整 定、未実現デリバテ ィブ評価損益および換算修正累計額の、組替前その他の包括利益に含ま る税効果調整額は、「,477 百万円 損 失 、「1」円百万円 損失 、「15百万円 損失 および85百万円 損失 す。

成「5 度 第3四半期連結累計期間 の

未実現有価証券 評価損益

金債務調整 定

未実現デリバテ ィブ評価損益

の換算修正累計額の 合計 の 。百万円) の 。百万円) の 。百万円) 。百万円) 。百万円) 期首残高 8,665の △64,「66の △861の △89,6「6の △146,088

組替前その他の包括利益 9,161の 5,5」7の 818の 70,479の 85,995 そ の 他 の 包 括 利 益 損 失

累計額 の組替金額

△1,49「の 1,456の 71の ―の 」5 純変動額 7,669の 6,99」の 889の 70,479の 86,0」0

控除:非支配持分 51の △101の 」0」の △180の 7」

期 残高 16,「8」の △57,17「の △「75の △18,967の △60,1」1

成「5 度 第3四半期連結会計期間 の

未実現有価証券 評価損益

金債務調整 定

未実現デリバテ ィブ評価損益

の換算修正累計額の 合計 の 。百万円) の 。百万円) の 。百万円) の 。百万円) の 。百万円) 期首残高 11,797 △58,01「 △444 △6「,70「の △109,」61

組替前その他の包括利益 4,501の 」81の 」59の 4」,766の 49,007 そ の 他 の 包 括 利 益 損 失

累計額 の組替金額

△「1の 456の 「5の ―の 460

純変動額 4,480 8」7 」84 4」,766の 49,467

控除:非支配持分 △6の △」「15」1「」7

期 残高 16,「8」 △57,17「 △「75 △18,967 △60,1」1

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